マルチ言語インストールディスクの作成
- Vistaの再インストールを行う前にWindows 転送ツールを使ってデータと設定を転送できます。
- DVDに統合されているすべての言語は自動的にインストールされます。
- デフォルトの言語をインストーラーの起動時に選択できます。
- すでに複数の言語がインストールディスクに含まれていてもさらに追加することができます。
- インストールしたいすべてのエディションのVistaで新しい言語を統合する必要があります。
- インストール後にインストールされている言語を変更するためにVistalizatorが必要です。
必要要項
- Vista 32またはKB926044 ホットフィックスを適用してあるWindows XP SP2であるか確認してください (64-bit インストールディスクを作るためにはVista 64)
- 32ビットまたは64ビットVistaインストールディスクを用意してください
- Microsoft Windows Automated Installation Kit をダウンロードしてください。(1205 MB)
ダウンロードしたISOイメージをDVDに焼いてWAIKをインストールしてください。 - EXE言語パックをCABに変換するために exe2cab.exeをダウンロードしてください。
- 新しい言語を32-bit Vista インストールディスクに追加するために langadd32.cmd をダウンロードしてください。
- 新しい言語を64-bit Vista インストールディスクに追加するために langadd64.cmd をダウンロードしてください。
- langlist.cmd 言語選択をインストールディスクで表示させるためのバッチファイルをダウンロード
- vista.boot ブートレコードファイルをダウンロード
- cdimage.exe ISOイメージ作成ソフトをダウンロード
- cdimage.cmd バッチファイルをダウンロード
- langcode.txt: MUI言語の言語コードリストをダウンロード
以下の指示に従って言語を追加
- Vista 32 RTM,SP1 インストールディスク用にVista 32 SP1 言語パックをダウンロード
(またはRTMのみであるが Vista 32 RTM 言語パックをダウンロード) - Vista 64 RTM,SP1 インストールディスク用に Vista 64 SP1 言語パックをダウンロード
(またはRTMのみであるが Vista 64 RTM 言語パック をダウンロード) - 作業用フォルダを作成。例 D:\Vista
- WAIK以外のダウンロードしたファイルを作業用フォルダ (D:\Vista) にコピー。
- VistaインストールDVDのデータをフォルダー(D:\Vista\DVD)にコピー
- Vistaイメージファイル(WIM)のマウント用にフォルダーを作成 例 D:\Vista\Image
- exe2cab.exe を使ってEXE言語パックをCABに変換
(64-bit言語パックでのイメージエラーメッセージは無視してくださいを) - CABファイルの名前を変更しフォルダー(例 D:\Vista\LP\CAB\lp.cab ) にコピーまたは移動してください
- オプションで langlist.cmd を 管理者 として実行してDVDに統合されている言語リストを表示できます。
- langadd32.cmd を 管理者 として実行(Vista 64 ではlangadd64.cmd):
上記で作成したパスを使ってください。言語コード、Vistaエディションコードは langcode.txt に書いてあります。 - 統合プロセスが完了するまでお待ちください。これは最大で60分かかります。
- 別のエディションに言語を追加、または別の言語を追加するにはこれをもう一度行ってください
- 最後に cdimage.cmd を実行してISOイメージを作成
- 焼き付けソフトでISOイメージをDVDに焼いてください。
- コンピュータを作成したDVDで起動。
- 新しい言語が追加されているのでそれを選択してVistaをインストール
Vistaのインストールが終わったら現在の表示言語以外の言語は自動的に取り除こうとされます。(インストーラーで選択した言語以外)。 そうしないために以下の操作を行ってください。:
- Vistalizatorを起動することでそれを止めることができます。
- ファイル名を指定して実行に「C:\Windows\System32\lpremove.exe /c」と書いて実行してください:これで取り除こうとするスケジュールを止めることができます。
(これをしないとすべての言語が取り除かれることを忘れないでください。) - lpremove.exeがログイン時に起動するように設定されているスケジュールを削除する。
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